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新興市場25日・ジャスダック、7日ぶり反発 東証1部の資金流入か

25日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が7日ぶり反発。終値は前日に比べ3円48銭高の2069円26銭だった。信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローンの焦げ付き問題が重しとなっているうえ、参院選や3月期決算企業の4―6月期業績の発表本格化などのイベントを控え、東証1部では様子見ムードが広がっている。ここのところ下げがきつく、割安感も出ている新興株式相場に東証1部から資金を振り向ける動きが出ていた。また、市場では「きょう上場した2銘柄は、上値を切り上げるような展開にならなかったため、用意していた資金をほかの銘柄に振り向ける動きが出て、新興株式相場の下支えになったようだ」(いちよし証券投資情報部の宇田川克己課長)との見方も出ていた。

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